FXの鍵を握るローソク足チャート

FXの鍵を握るローソク足チャート



FXの鍵を握るローソク足チャートブログ:19/01/12


わたくしは息子を心底憎たらしいと思った事はないし、
「許せない」と思うこともない。

しかし、
これはここ数年でやっと得た感情で、
一種「境地」の様なものだ。

わたくしは結婚して
夫を許せないと思った事が一度だけある。

結婚のために退職して
「主婦のプロ」になるべく、
わたくしは毎日忙しくしていた。

自分に厳しく、
夫に尽くすことがわたくしの使命だと思い、
それこそ必死に専業主婦をつとめようとしていた。

そんなある日の事だった。
原因は「しょうもない事だった」のだろうと今では思うが、
当時は「わたくしはどうしてこんな人と結婚してしまったのだろう」と
後悔して涙がポロポロこぼれた。

要は、夫の何気ない一言で、
わたくしへの世間の評価が下がったという事だった。

常に自分に厳しく、
それで評価を得てきた自分が、
自分自身の努力や失敗とは関係のない事が原因で、
評価が下がるという事が、わたくしは死ぬほど許せなかった。

でも、
等身大の自分と向き合う事が出来る様になると、
自分以外の人がどう評価しようと関係なくなってくる。

つまり
「自分以外の人のせいで自分の評価が下がる事」に対して、
「許せない」という強い衝動を感じなくなってくるのだ。

息子を叱る時に、
「俺の顔に泥を塗りやがって」
というような事を言うパパがいる。

この台詞を聞いた息子が、
「この人は俺よりも世間体が大事なんだ!」
と思うのは当然だ。

後から慌てて、
「お前のために言っているんだ」 などと言っても、
もう遅い!

このパパは、
息子の事を本気で「許せない」と思う。

自分以外、例えば妻や息子のことで、
自分自身の評価が下がることを最も恐れる。

そして、
そんな事があれば
心底「許せない」と思うのである。

FXの鍵を握るローソク足チャート

FXの鍵を握るローソク足チャート

★メニュー

リアルタイムな世界の経済の動き
大金を稼いだ主婦が全財産を失った
インターネットなどの情報源を調べる
人それぞれ様々なスタイルがあります
通貨の金利差で利益を出すことが可能
FXでいう「実質合計手数料」
国会議員の発言が大きく影響
FXの取引で重要な経済指標
インターネット等で様々なFX会社を調べる
FXの鍵を握るローソク足チャート


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)投資を考えているならFX