通貨の金利差で利益を出すことが可能

通貨の金利差で利益を出すことが可能


通貨の金利差で利益を出すことが可能
求めているのはFXで収入を得ることだと思います。
そこで予め知っておきたい大切なことをここでお教えします。

デイトレードと呼ばれている取引方法は、一日の中で最も利益が出ると考えられる大きい波を予測し取引をする必要があります。
そしてその波の時間帯を探し出すことが、このデイトレードでは最も大切なこととなります。
FXの取引に対してそこまで時間をかけられない場合、または気長に慎重に資産を増やしたいと思っている人が多くいます。
そのような方に適しているのがスワップ狙いと呼ばれている取引スタイルとなります。

スワップ狙いを進めていくことによって、利益として大きく望むことは正直出来ないことでしょう。
しかしレバレッジの1〜3倍程度の取引によりまして、通貨の金利差を使って利益を出していくことが可能なのです。



通貨の金利差で利益を出すことが可能ブログ:19/06/10

平成11年3月、
実家の父親からわたしの携帯の留守番電話サービスに
メッセージが残されていた。

「お母ちゃんが病気です。すぐ連絡下さい。」

二日後には
大阪ドーム近くの病院の母親の病室にわたしは居た。
わたしが着くなり、主治医から「大腸がんです」と告げられた。

わたしは仕事を休み、父親と一緒に日々見舞いに行った。
父親は、「なぁに、大したことないやろ。大丈夫や。大丈夫。」と、
わたしに聞かせるでもなく、自身に何度もそう言い聞かせていた。

1週間後、患部の切除手術が行われた。
関西に住む親戚はみんな集まっていた。
3時間がとても長く、冷たく感じられた。

「幸いにも転移が見られません。もう大丈夫と思われます。」
という主治医の宣言に顔をくしゃくしゃにして喜ぶ父親の顔。
そんな顔で喜ぶところを見たことがないので今も記憶に生々しい。

その父親も75歳になった平成17年9月に大腸がんで倒れた。
長い間の看病疲れがたたり、母親も同時に入院することになってしまった。

平成14年11月から実家に戻って、
お買い物など手伝っていたわたしに、
一気に世話の負担が圧し掛かってきた。

母親が倒れてから11年…
共にがん病巣を体に抱えながら、夫婦で声掛け合って、
そして最大限労わり合って
今日までなんとか3人無事に生きながらえている。

主治医も不思議がっていたのは、
父親がレベル4の末期の肝臓がんであるのに、
みぞおちを押さえても少しも痛がらない事だ。

そういえば、2人とも抗がん剤や放射線治療は一度も受けていない。
否、本人たちが断固として受けるのをずっと拒んでいる。

「気分はどない?」「しんどないか?」
そこには実の息子でさえ入り込めない独特の世界観が確かにある。

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