FXの取引で重要な経済指標

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FXの取引で重要な経済指標ブログ:18/02/10


減量には
正しい減量と間違った減量があると思います。

間違った減量というのは、
やってはいけない減量、
つまり、健康に何らかの悪影響を与えてしまう
危険性のある減量です。

炭水化物や油・脂肪を一切摂らない…といった
「特定の食品や栄養素を極端に避ける減量」は、
体に必要な栄養素を摂れなくなってしまうだけでなく、
必要のない栄養素を大量に摂ることにもつながります。

逆に、
「特定の食品や栄養素を極端に摂る減量」もありますが、
こちらも同様に危険です。

例えば、
「ある食品は脂肪を燃やす」という理由で
長期間に渡ってその食品ばかりを食べる減量の場合、
そのような食品は一時的にエネルギーの消費を高める程度のものなので、
減量としての大きな効果は望めませんし、
逆に偏食となってしまい、栄養失調にもつながります。

さらに、間違った知識から、
特定の食材を通常とは違う調理方法で食べてしまい
体の調子を崩すなどの健康被害が起きることもあります。

また、
全くトレーニングをせずに、食事量だけを減らして
やせようとするのも間違った減量法です。

トレーニングをしないと体脂肪だけではなく、
筋肉まで一緒に落ちてしまいます。

筋肉が減ると基礎代謝量が落ち、
脂肪が燃えにくい体になってしまう事で、
むしろ、やせにくく太りやすい体になってしまいます。

すると、
リバウンドした時には脂肪だけが増えますので、
減量する前よりも
体脂肪の割合が増えている状態になってしまいます。

減量は正しい知識を持ち、
無理のないように計画的に行いましょう。

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