大金を稼いだ主婦が全財産を失った

大金を稼いだ主婦が全財産を失った



大金を稼いだ主婦が全財産を失ったブログ:14/11/21


我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

あたしが生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

パパに抱かれたあたし、
三歳の兄、七歳のお姉ちゃん、九歳の兄、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのは母です。

あたしがお風呂に入った後、
兄やお姉ちゃんが、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
あたしのこの家での、
祖母を含めた家族七人の連日が始まったのです。

そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒にご飯をすることです。

パパも母も仕事を持っていて、
連日忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕は二人で台所です。

兄やお姉ちゃんが部活動で少々遅い日の夕食も、
模試の日の朝方食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいライスを食べながら笑い合ってきました。

お昼間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕食の時間でリセットできたように思います。

その後、
三人の兄やお姉ちゃんは就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中のあたしだけがこの家にいます。

パパも母も祖母も、
「静かだな」「ライス作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
あたしも何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
あたしは今改めて家族の有り難さを思っています。
大金を稼いだ主婦が全財産を失った

大金を稼いだ主婦が全財産を失った

★メニュー

リアルタイムな世界の経済の動き
大金を稼いだ主婦が全財産を失った
インターネットなどの情報源を調べる
人それぞれ様々なスタイルがあります
通貨の金利差で利益を出すことが可能
FXでいう「実質合計手数料」
国会議員の発言が大きく影響
FXの取引で重要な経済指標
インターネット等で様々なFX会社を調べる
FXの鍵を握るローソク足チャート


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)投資を考えているならFX