大金を稼いだ主婦が全財産を失った

大金を稼いだ主婦が全財産を失った



大金を稼いだ主婦が全財産を失ったブログ:16/09/17


あたくしはお子さんの頃、音痴と言われ、
歌の恐怖症になった。

「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」に至るまで、
あたくしは歌ったことがない。
みんなの歌声に合わせて、クチをパクパクさせるだけだ。

コンプレックスはとうに通り過ぎ、
あたくしは歌うこと自体が恐ろしかった。

そんなあたくしに小学生の孫むすめが言う。
「あたくし、おばあちゃんの歌、聞いた事がない」

胸がドキリとした。
あたくしは話を逸らそうとしたが、そうはいかない。

「あばあちゃん、何か歌って」と何度もせがむ。
どうしても、あたくしの歌を聞きたいらしい。

夫もむすめも、あたくしが絶対に歌わないことを知っている。
だが孫のためなら何でもするあたくし…
固唾を呑んで、成行きを見守っている。

…歌ってあげたいが歌えない。
切ない思いで「今日はごめんね、練習しておくから」と逃げた。

「ホントに練習しといてね」
孫むすめはクチをへの字にして、がっかりしていた。

あたくしは、
これまでカラオケに誘われても行ったことがない。

ところが、
ある飲み会の後、強引に連れて行かれた。
クチにマイクを押し当てられるものの、声が出ない。
ただ、ひたすら聞くだけだ。面白く無い…
やっぱり来なければ良かった。

その時、ふと思った。
ここに居る、あの人も、この人も、
大して上手いとは思えないが平気で歌っている。

あの天真爛漫さ、勇気は何処から湧いて来るのだろうか。
羨ましい…あたくしもあんな風に歌ってみたい。

あたくしは本当に音痴なのだろうか。
お子さんの頃、どんな歌を歌って音痴と言われたのかは記憶にない…

ただ「音痴」と言われた言葉だけが、脳裏に焼き付いている。
大金を稼いだ主婦が全財産を失った

大金を稼いだ主婦が全財産を失った

★メニュー

リアルタイムな世界の経済の動き
大金を稼いだ主婦が全財産を失った
インターネットなどの情報源を調べる
人それぞれ様々なスタイルがあります
通貨の金利差で利益を出すことが可能
FXでいう「実質合計手数料」
国会議員の発言が大きく影響
FXの取引で重要な経済指標
インターネット等で様々なFX会社を調べる
FXの鍵を握るローソク足チャート


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)投資を考えているならFX